大島花子
大島花子
おおしまはなこ
音楽
2003年父・坂本九の「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。
2010年からはショーロクラブの笹子重治氏(ギター)とのデュオライブ活動を開始、
様々な楽曲を 独自の世界観で表現し好評を得ている。
2014年12月、完全アナログ録音によるファーストアルバム「柿の木坂」発売。
オリジナル曲「カトルカール」は日本テレビ系列「ストレイトニュース」ウェザーテーマ曲となる。
2015年、「柿の木坂」に収録された坂本九作詞作曲の「親父」をNHK歌謡コンサートで歌い、
反響が大きく、2016年2月シングルver.を発売。
3月9日付USENランキング(歌謡・演歌チャート)で1位を記録する。
同じく2016年3月にはWOWOWのドキュメント番組「ノンフィクションW」にて、
被災地の方との絆を中心とした大島花子の活動が紹介される。
命の尊さ、かけがえのない日常の輝き、を大きなテーマとし「いのちの、うつくしさ」を歌い届けている。